NHK新潟放送局の放送を見ていると、特別意識していなくても
自然と耳に残る声があります。山下佳織アナウンサーの語りには
落ち着きとやさしさがあり、視聴者の気持ちにそっと寄り添って
くれるような安心感があります。今回は、いち視聴者、そして
ファンの目線から、山下佳織アナウンサーの魅力や「なぜ応援し
たくなるのか」という理由を、じっくり言葉にしてみたいと思います。
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山下佳織プロフイール
| 名前 | 山下佳織(やました・かおり) |
| 生年月日 | 2001年1月30日(24歳) |
| 出身地 | 埼玉県川口市 |
| 高校 | 雙葉中学校・高等学校卒業 |
| 大学 | 慶應義塾大学商学部卒業 |
| 勤務局 | NHK新潟放送局 |
| 入局 | 2023年- |
| ジャンル | 地域 |
| 資格 | 気象予報士、防災士、英検準1級、漢検準1級、日本史検定2級、普通自動車第一種運転免許 |
| 趣味、特技 | フラメンコ |
大学在学中に気象予報士試験に合格し2020年3月に登録。
NHK入局前にはウェザーマップ・生島企画室(現在のFIRST AGENT)に所属、
TBSテレビ制作の番組に出演していました。
声を聞くだけでほっとする安心感
山下佳織アナウンサーの声には、聞いた瞬間に気持ちが落ち着くようなやさしさがあります。
ニュースというと、どうしても緊張感を伴う内容が多くなりがちですが、山下アナの語り口は
必要以上に不安を煽ることがなく、冷静に情報を受け止めることができます。
一日の終わりや、慌ただしい時間帯でも、「この声を聞くと少し気持ちが和らぐ」と感じさせて
くれる存在は、実はとても貴重なのではないでしょうか。
🌸今しか見られない夜桜を🌸
あす4月16日(火)の新潟ニュース610では
新発田の春まつりが行われている
新発田城址公園からお伝えします!
わたし山下佳織が新潟局にきて初の生中継でお届けします!#さくら#新発田城 pic.twitter.com/tM94SfvMyI— NHKにいがた (@nhk_niigata) April 15, 2024
現在の出演番組
- 新潟ニュース610(サブキャスター、2025年4月7日 – )(石井由貴、矢田美沙希と隔週で担当)
- 新潟県のニュース・中継・リポート
- 新潟ニュース845
聞き取りやすく、丁寧な話し方が魅力
一言一言を大切にしながら話していることが伝わってくるのも、山下佳織アナウンサーの
印象的な点です。
言葉の区切りや抑揚が自然で、情報が頭の中にすっと入ってきます。
派手な表現を使わなくても、内容がきちんと伝わるのは、基礎を大切にしたアナウンス技術が
あるからこそだと感じます。
こうした安定感は、日々の積み重ねと真面目な姿勢の表れなのだと思います。
新潟の暮らしに寄り添う姿勢
地域ニュースや生活に身近な話題を伝える場面では、特に山下アナの魅力が際立ちます。
単なる情報の読み上げではなく、「この情報を受け取る人の生活」を意識しているように
感じられるからです。
新潟という地域で暮らす人々の目線に立ち、同じ空気感で話してくれる。その距離の近さが、
視聴者にとって親しみやすさや信頼感につながっているのではないでしょうか。
派手さより誠実さが伝わるところが好き
テレビに映る仕事だからこそ、どうしても目立つことが注目されがちですが、
山下佳織アナウンサーは決して自分を前に出しすぎることがありません。
あくまで番組やニュースが主役であり、自分はそれを支える立場だという姿勢が、
画面越しにも伝わってきます。
その控えめで誠実なスタンスが、かえって強い印象として心に残ります。
これからも静かに応援したくなる存在
毎日の放送の中で、気づけば「今日も山下アナの声だ」と安心して見ている自分がいます。
特別な演出がなくても、そこにいてくれるだけで放送が安定する、そんな存在感があります。
これからも大きく目立つというより、着実に、そして丁寧に歩んでいくアナウンサーなのだ
ろうと感じます。
だからこそ、これから先も静かに、長く応援していきたいと思わせてくれるのです。
山下佳織Q&A
| 好きな食べ物 | カレーライス |
| 趣味、特技 | 観劇、フラメンコ、カレー屋さんめぐり |
| わたしの心身リフレッシュ術 | 料理をする・天気図を分析して予報文をつくる(気象予報士の資格を持っています) |
| わたしがちょっぴり自慢したいこと | 中高6年間、ミュージカルで男役をしていました。低音を響かせた青春時代です。 |
まとめ
山下佳織アナウンサーは、声のやさしさ、丁寧な話し方、そして地域に寄り添う姿勢を
通して、視聴者に安心感を届けてくれる存在です。
派手さはなくとも、確かな信頼感があり、自然と「応援したい」と思わせてくれます。
これからもNHK新潟放送局の放送を楽しみにしながら、その活躍を温かく見守っていきたいですね。





