テレビから聞こえてくる鈴村奈美アナウンサーの声には、
不思議と心を落ち着かせてくれる力がありますNHK名古
屋放送局で放送されるニュースや情報番組の中で、その
穏やかな語り口に安心感を覚えている視聴者も多いので
はないでしょうか。派手な演出や強い自己主張はないも
のの、画面の向こう側から確かに伝わってくる誠実さ。
日々の放送を通じて、地域の暮らしに静かに寄り添い続
けるアナウンサーです。

 

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御覧のようにキュートで、とても可愛い女性です。

鈴村奈美プロフイール

名前 鈴村奈美(すずむら・なみ)
生年月日 1997年4月3日(28歳)
出身地 岐阜県岐阜市
大学 神戸市外国語大学卒業
勤務局 NHK名古屋放送局
入局日 2024年

 

鈴村奈美アナは、幼いころからアナウンサーになる事を夢みていたそうです。

大学3年の春から行動をを起こし、アナウンススクール声光塾に通い始めました。

スクールでは様々なジャンルを教えて貰い,励み、何度もくじけそうになりながらも

頑張り抜き、2020年NHK松山放送局の契約キャスターになる事が出来ました。

夕方のニュース情報番組『ひめゴジ!』のコーナー「女子会・変わりゆく松山駅」

などを担当していました。

 

20024年NHK名古屋放送局に入局しました。

 

 

 

名古屋の日常に欠かせない“いつもの声”

担当番組

「おはよう東海」(NHK ONEへ)、中継・リポートなど

愛知・岐阜・三重の3県の最新ニュース、地域の課題を掘り下げるリポート

交通情報・気象情報を15分間に凝縮して伝える番組です。。

ふるさと・東海地方で働けること、とてもうれしく思います。たくさんの方と出会い
つながっていく中で、もっと深く地元を学びたいです。どうぞよろしくお願いします!

と抱負を語りました。

鈴村奈美アナウンサーは、NHK名古屋放送局で地域ニュースや情報を伝える存在として、

名古屋・東海地方の日常に溶け込んでいます。

毎日必ず意識して見るわけではなくても、ふとした瞬間に耳に入る声が「あ、鈴村アナだ」と分かる。

そのくらい、視聴者の生活の一部になっているアナウンサーです。

特別な演出がなくても、画面に立っているだけで空気が整う。そんな安心感を生み出せるのは、

長く積み重ねてきた信頼の証なのだと思います。

 

耳に心地よく、ずっと聞いていたくなる声

鈴村アナの声には、不思議な中毒性があります。

落ち着いていて、柔らかくて、でも芯がある。

聞き流してしまいそうで、気づけばしっかり内容が頭に残っている――そんな理想的な

アナウンスです。

緊急性のあるニュースではきちんと緊張感を伝え、日常の話題では肩の力を抜かせてくれる。

その切り替えがとても自然で、「声そのもの」に信頼を置いてしまう視聴者も多いはずです。

画面越しでも伝わる真面目さと優しさ

鈴村奈美アナのひとこと

アナウンサーになったきっかけ 中学時代、地元の放送局で職場体験。岐阜の駅前のみやげ物店をラジオで紹介しました。
趣味・特技 ラジオ英会話を聞くこと(英検1級)、温泉旅行、料理も少し・・・
わたしの好きな東海地方 関西で過ごした大学時代は、地元恋しさに赤みそを手作りしていました。
おでん、豆腐、焼きナス、おもちなど、なんでもかけていただきます!
放送100年NHKで思い出の番組は? NHK紅白歌合戦」
毎年家族で見ています。年末のほっと落ち着くひとときです。大学受験期には、「Superfly」・越智志帆さんの歌に、背中を押してもらいました。
抱負を一言! ふるさと・東海地方で働けること、とてもうれしく思います。
たくさんの方と出会いつながっていく中で、もっと深く地元を学びたいです。
どうぞよろしくお願いします!

 

原稿を稿を読む姿勢や言葉の選び方からは、鈴村アナの真面目さがにじみ出ています。

一言一言を大切に扱い、雑に流すことがありません。

それでいて、決して堅苦しくならないのが魅力です。

地域の話題や人の思いを伝える場面では、押しつけがましくない優しさが感じられ、

「ちゃんと向き合ってくれている」と思わせてくれます。

この誠実さこそが、長く見続けたくなる理由なのかもしれません。

 

派手じゃない。でも、ずっと推せる

正直に言えば、最初は「気づいたら好きになっていた」タイプのアナウンサーです。

一度ハマると、放送に出ているだけで少しうれしくなるし、声を聞くだけで安心する。

そんな“静かな沼”があります。

前に出すぎず、でも確実に番組を支えている存在。

だからこそ、これからも変わらず、名古屋の放送にいてほしい――そう願わずにはいられません。

鈴村奈美アナひとこと

好きな食べ物 ふるさとの名物の鮎菓子、かんきつなどのフルーツ、紅茶、はちみつ
趣味、特技 フットサル、フィルムカメラ、ラジオ英会話を聞くこと、料理も少し・・・
わたしの心身リフレッシュ術
おいしいものをお腹いっぱい食べること、温泉でのんびり、たまの海外旅行
わたしがちょっぴり自慢したいこと 小柄ですが、その分ちょっと小回りが利きます

まとめ

鈴村奈美アナウンサーは、日常の中でそっと寄り添い続けてくれる存在です。

大きな感動を押し出すわけではないけれど、気づけば心に残っている。

その積み重ねが、「推したくなる理由」になっています。

今日もまた、この声が聞けてよかった。

そんなふうに思わせてくれるアナウンサーを、これからも静かに、でも全力で応援して

いきたいですね。