TBSの朝の人気番組『ラヴィット!』でMCを務め、明るい笑顔と親しみやすい雰囲気で多くの人に知られている田村真子アナ。

川島明さんとともに番組を進行しながら、出演者との掛け合いやさまざまな企画にも自然に溶け込む姿が印象的ですよね。

そんな田村真子アナですが、どのような学生時代を過ごし、どんなきっかけでアナウンサーを目指したのでしょうか。

今回は、田村真子アナのプロフィールや学歴、TBS入社後の経歴、『ラヴィット!』での活躍、さらに趣味や特技など、気になる素顔にも注目してご紹介します。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

田村真子(@tamura_mako_)がシェアした投稿

田村真子アナのプロフィール

田村真子アナの基本プロフィール

名前 田村真子(たむら・まこ)
愛称 まこちゃん、まーちゃん
生年月日 1096年2月3日(30歳)
身長 156㎝
血液型 AB型
大学 上智大学文学部新聞学科卒業
勤務局 TBSテレビ
部署 総合編成本部アナウンスセンター
活動期間 2018年-
ジャンル 情報、バラエティー

田村真子アナは、1996年2月3日生まれ、三重県出身です。

高校は高田高等学校、大学は上智大学文学部新聞学科を卒業し、2018年にTBSテレビへ入社しました。

現在はTBSを代表するアナウンサーの一人として、『ラヴィット!』などの番組で活躍しています。

田村真子アナの学歴は?

高田高等学校時代

田村真子アナが卒業した高校は、三重県津市にある高田高等学校です。

TBS公式プロフィールでも出身高校として紹介されています。

中学・高校時代からテレビを見ることが好きだったという田村アナは、後にメディアに関わる仕事へと進んでいくことになります。

上智大学文学部新聞学科で学ぶ

田村真子アナは、上智大学文学部新聞学科を卒業しています。

大学ではメディアについて学び、新聞やテレビといった報道系の仕事に興味を持っていたといいます。

もともと子どもの頃からテレビをよく見ていたこともあり、情報番組や報道番組を自然に見る中で、メディアへの関心が深まっていったそうです。

田村真子アナは大学時代に茶道部!

4年間茶道部に所属

華やかなバラエティー番組で活躍する現在の姿からは少し意外に感じるかもしれませんが、田村真子アナは大学時代、4年間にわたって茶道部に所属していました。

茶道部では、お茶会を仕切ったり、人前で話したりする経験も積んだそうです。

本人も、茶道を通して現在のアナウンサー業につながる経験をたくさん積むことができたと振り返っています。

茶道の経験がアナウンサーの仕事にもつながった?

茶道とアナウンサーは一見すると全く違う世界に思えます。

しかし田村アナにとっては、人前に立って話す経験や、お茶会を仕切る経験などが、現在の仕事につながっているようです。

TBSのインタビューでは、就職活動の面接でも茶道部での経験を多く話したと明かしています。

田村真子アナがアナウンサーを目指したきっかけ

周囲から「アナウンサー試験も受けてみたら?」

実は田村真子アナは、最初からアナウンサーだけを目指していたわけではありませんでした。

大学では新聞学を学んでいたことから、新聞やテレビなど報道に関わる仕事に興味を持っていたそうです。

そんな中、大学の教授や周囲の人から「アナウンサー試験も受けてみたら?」と言われたことが、アナウンサーを意識するきっかけの一つになりました。

テレビ局のインターンでアナウンサーの仕事を間近で見る

さらに、テレビ局でのインターン経験も大きなきっかけになったそうです。

アナウンサーの仕事を間近で見たことで、単に原稿を読むだけではなく、抑揚や声のトーンなどを工夫して伝えていることに気付いたといいます。

そこで「アナウンサーの仕事は面白そう」と感じるようになったそうです。

田村真子アナのTBS入社後の経歴

2018年にTBSへ入社

田村真子アナは2018年にTBSテレビへ入社しました。

現在はバラエティー番組を中心に活躍していますが、入社後からバラエティー一筋だったわけではありません。

TBSの公式インタビューでは、報道番組や情報番組など、さまざまな分野を経験してきたことを明かしています。

報道・情報番組で経験を積む

報道や情報番組を経験したことは、現在の田村真子アナのアナウンス力にもつながっているのではないでしょうか。

本人も、担当する番組によって伝える内容は変わっても、「何を伝えるのか、どう伝えるのか」を考えることは変わらないと語っています。

この部分は、田村アナが単にバラエティー番組で活躍するだけではなく、アナウンサーとしてさまざまな経験を積んできたことを伝えるポイントになります。

田村真子アナ主な担当出演番組

  • ラヴィット!(月曜〜金曜 あさ8:00) – MC

  • 夜明けのラヴィット!(土曜 あさ5:45)

  • 知識の扉よ開け!ドア×ドア クエスト

田村真子アナと『ラヴィット!』

2021年3月から『ラヴィット!』MCに

田村真子アナの名前が広く知られるきっかけの一つとなったのが、TBSの『ラヴィット!』です。

田村アナは2021年3月から『ラヴィット!』のMCを担当しています。

現在も川島明さんとともにMCを務め、月曜日から金曜日までの朝の生放送を支えています。

川島明さんとのMCコンビ

『ラヴィット!』では、川島明さんと田村真子アナがMCを担当しています。

川島さんが出演者とのトークを盛り上げる一方で、田村アナはアナウンサーとして番組全体を進行していきます。

生放送ならではの予想外の展開もある中で、さまざまな企画に参加しながら番組を進める姿も、『ラヴィット!』ならではの魅力の一つと言えそうです。

田村真子アナの趣味や好きなもの

食べることが大好き!

田村真子アナは、食べることが大好きだそうです。

好きな料理として、麻婆豆腐やチキン、ジャンクフード、薬膳料理などを挙げています。

朝の情報バラエティー番組で食に関する企画も多い『ラヴィット!』との相性を感じさせる趣味ですね。

K-POPや椎名林檎さん、安室奈美恵さんも好き

音楽も好きだという田村真子アナ。

特にK-POPをよく聴いているほか、椎名林檎さんや安室奈美恵さんも好きだとTBS公式プロフィールで紹介されています。

椎名林檎さんについてはファンクラブにも入っていたといい、長く音楽を楽しんできたことがうかがえます。

田村真子アナの休日の過ごし方

美術館や博物館、神社仏閣巡りが好き

テレビでは明るくにぎやかな番組に出演している田村真子アナですが、休日には美術館や博物館、神社仏閣などを訪れることも好きだそうです。

さらに、きれいな建築や古い建物を見ることも好きだといいます。

仕事とは違った落ち着いた時間を過ごすことで、リフレッシュしているのかもしれませんね。

田村真子アナの特技は「正座」?

茶道経験から身についた特技

田村真子アナの特技として、TBS公式プロフィールに掲載されているのが「正座」です。

中学・高校が仏教校で、大学では茶道部に所属していたことから、正座をする機会が多かったそうです。

華やかなテレビの世界で活躍する田村アナですが、「特技は正座」というところには、茶道を続けてきた彼女らしい一面が感じられます。

田村真子アナが大切にしているアナウンサーとしての姿勢

「何を伝えるのか、どう伝えるのか」を考える

田村真子アナがアナウンサーとして大切にしているのは、伝える内容だけではなく、「どう伝えるのか」という部分でもあるようです。

本人はTBSのインタビューで、担当する番組によって伝える内容は変わっても、見ている人や聴いている人のことを考えながら仕事をすることは変わらないと語っています。

『ラヴィット!』で見せる自然体の姿の裏側には、アナウンサーとして伝えることを大切にしてきた経験があるのですね。

まとめ|田村真子アナのこれからにも注目!

田村真子アナは、三重県出身で高田高等学校を卒業後、上智大学文学部新聞学科へ進学しました。

大学時代には4年間茶道部に所属し、お茶会を仕切ったり人前で話したりする経験を積んだことが、現在のアナウンサーの仕事にもつながっているそうです。

2018年にTBSへ入社してからは、報道番組や情報番組などさまざまな分野を経験。

そして2021年3月からは『ラヴィット!』のMCを担当し、現在も川島明さんとともに朝の生放送を盛り上げています。

食べることやK-POP、音楽、美術館や神社仏閣巡りなど、仕事以外にもさまざまな趣味を持つ田村真子アナ。

明るく親しみやすい姿だけでなく、アナウンサーとして「何を伝えるのか、どう伝えるのか」を大切にしてきた姿勢も、田村アナの魅力の一つなのではないでしょうか。

これから『ラヴィット!』をはじめ、田村真子アナがどのような活躍を見せてくれるのか、ますます注目していきたいですね。