フジテレビのアナウンサーとして長く活躍している斉藤舞子アナ。
ニュース番組での落ち着いたアナウンスから、ナレーションや情報番組まで幅広く担当し、長年にわたってフジテレビの番組を支えてきました。
1981年5月2日生まれ、北海道出身で、慶應義塾大学経済学部を卒業。2004年にフジテレビへ入社しています。
現在も「めざましどようび」や「FNNニュース」「FNN Live News days」などのニュース番組を担当するほか、「週刊フジテレビ批評」のMCや、さまざまな番組のナレーションでも活躍しています。
今回は、斉藤舞子アナのプロフィールをはじめ、学歴や経歴、担当番組、ナレーションでの活躍、そして素顔が感じられるエピソードなどについて詳しく紹介します。
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斉藤舞子アナのプロフィール
| 名前 | 斉藤舞子(さいとう まいこ) |
| 生年月日 | 1981年5月2日(45歳) |
| 出身地 | 北海道札幌市 |
| 血液型 | A型 |
| 最終学歴 | 慶應義塾大学経済学部卒業 |
| 勤務局 | フジテレビジョン |
| 部署 | コーポレート本部 アナウンス局 |
| 職歴 | 主任 |
| 活動期間 | 2004年- |
| ジャンル | 報道 |
斉藤舞子アナは2004年にフジテレビへ入社し、ニュースや情報番組、ナレーションなど
幅広い分野で活躍してきました。
斉藤舞子アナの学歴・学生時代
慶應義塾大学経済学部を卒業
慶應義塾湘南藤沢高等部卒業後、慶應義塾大学経済学部に進学しました。
高校時代スキー部に所属し、上越国際予選競技スキー(大回転)で13位となった。
書道3段、英語検定2級、漢字検定2級、日本常識力検定3級の資格を持っている。
バトントワリング世界大会3位でした。
幼少期にはクラシックバレエやピアノを嗜んでいました。
慶應義塾大学卒業後、フジテレビへ入社しました。
中学生の頃からアナウンサーを目指していた?
フジテレビ公式インタビューでは、中学の卒業文集に、
「フジテレビのアナウンサーになってタモリと共演する」
と書いていました。
子どもの頃からアナウンサーという目標を持っていたのですね。
斉藤舞子アナの経歴・フジテレビ入社後の活躍
2004年にフジテレビへ入社
2004年フジテレビに入社し、その後さまざまな番組を担当して来ました。
同期生には、高橋真麻アナ、倉田大誠アナの二人がいます。
ニュース・情報番組など幅広く担当
斉藤アナは、単にニュース番組だけ担当して来たアナウンサーではありません。
情報番組、バラエティー番組、ナレーションなどにも携わってきました。
あっぱれ!!さんま大教授(2004年11月7日 – 2007年9月30日)
あっぱれ!!さんま新教授(2007年10月7日 – 2009年9月27日)
森田一義アワー 笑っていいとも!(2005年4月 – 2006年3月)
笑っていいとも!増刊号(2006年10月 – 2011年3月)
斉藤舞子アナの現在の担当番組
2026/07/11 #めざましどようび 斉藤舞子アナ pic.twitter.com/VadwKSzHqZ
— てれびまにあ12 (@tokyo12channel) July 10, 2026
めざましどようび(202年4月5日- )
ニュースキャスターおよびナレーションを担当しています。
FNN Live News days(週末版)
長年の経験を持つアナウンサーならではの、落ち着いたニュース読みです。
(土曜日・日曜日 11:50 – 12:00)キャスターを担当。
週刊フジテレビ批評
メインMC(司会進行)を担当しています。渡辺和洋アナウンサーと共に、
番組全体の進行や各コーナー・対談などを務めています。
ニュースだけではなく、テレビ番組やメディアについて伝える仕事にも携わって
います。
ナレーションを担当する番組
- 全力!脱力タイムズ: 番組内の解説やVTRのナレーションを担当。
- ノンストップ!: 生ナレーションを担当し、番組を声で支える。
- ナゾトレMAXXX: 番組の進行やクイズ出題などのナレーションを担当。
- ONE hour Sense: 上質なドキュメンタリー番組のナレーションを担当。
- 過去の担当番組: 『爆笑レッドシアター』のゲームナレーションや、各情報・報道番組でのフィールドキャスター・ナレーションなど多数。
斉藤舞子アナはナレーションでも活躍
ニュースだけではない幅広いアナウンス力
斉藤舞子アナはニュース番組だけでなく、ナレーションでも幅広い番組を支えています。
番組の内容に合わせた声の表現
斉藤舞子アナは報道番組の正確さとバラエティーのユーモアを使い分け、
異なる2つの仕事を経験していることが、斉藤アナの強みですね。
優れたナレーション技術が評価され2012年にFNSアナウンス大賞ナレーション
部門を受賞しています。
映像のトーンに合わせて落ち着いた解説からバラエティの演出まで幅広くこなして
います。
斉藤舞子アナのニュースへの向き合い方
ニュースを読むうえで大切にしていること
1. 「身近な大切な人」に話しかけるように伝える
入社5年目の頃、原稿読みやフリートークの緊張に悩んでいた際、当時の上司(福井謙
二アナ)から授かった「カメラの向こうにいる両親や家族など、大切な人に話しかける
ように伝えなさい」というアドバイスが原点となっています。
それ以来、ただ台本をきれいになぞるのではなく、「こういう内容なんですよ」と親身
に語りかける意識を強く持っています。
2. 台本を一語一句なぞるのではなく「自分の言葉」で
先輩からの「同じ内容であれば一語一句同じじゃなくてもいい、自分で言い回しを
考えなさい」という教えを大切にしています。
社会部記者を兼任した経験も糧に、ニュースの背景を深く理解し、自分の意見や
言葉として発信することを常に意識しています。
3. 主役は自分ではなく「聞きやすさ・分かりやすさ」
情報量の多いお昼のニュース(『Live News days』など)では、コンパクトにまとめ
「(視聴者に)私だと認識されなくてもいいので、この人のニュースは聞きやすい
分かりやすいと思っていただくことが大事」と語り、視聴者ファーストの姿勢を
徹底しています。
「伝える仕事」への思い
- 自分の言葉で語る:記者経験なども経て、借り物ではない「自分の言葉」で事実や感情を乗せて届ける重要性を意識しています。
- 一会社員としての矜持:タレントではなくアナウンス職のプロとして、地道に技術を磨き、誠実に番組やニュースに向き合っています。
- 多様な表現への挑戦:ニュースからバラエティ、ナレーション、SDGs活動の啓発など幅広い分野に携わり、言葉の力を多角的に発揮しています。
「ただ原稿を読むのではなく、視聴者に分かりやすく伝える」を信条に。
斉藤舞子アナの趣味・特技や素顔
趣味はゴルフ
公式プロフィールやメディア情報でも趣味はゴルフと公表しています。
過去には女性アナウンサーによるゴルフ番組や関連DVD企画にも参加しています。
特技は速読
ニュースを扱うアナウンサーという仕事を考えると、
日頃から多くの情報に触れるアナウンサーにとって、速読という特技は興味深い一面ですね。
という程度のコメントを加えてもよいでしょう。
家族や愛犬との時間も大切に
- 2025年8月15日に愛犬「はな」が8歳という若さで旅立ったことを、自身のSNS(Instagram等)で悲しみとともに報告しました。
- 生前は家族や愛犬と過ごす時間を大切にしており、自宅で充実した日々を送っていました。
斉藤舞子アナの結婚・家族について
2017年に結婚
斉藤舞子アナウンサーは、2017年1月1日に30代の同局(フジテレビ)社員男性と結婚
しました。都内で婚姻届を提出し、当時「新たに心の支えができました」とコメントを
発表しています。
結婚後もアナウンサーとして活躍
退社せずフジテレビのアナウンサーとして仕事を継続しています。
番組出演やナレーション業務などを中心に活動、『全力!脱力タイムズ』などで
ナレーションを担当。
斉藤舞子アナの魅力・アナウンサーとしての評価
長年の経験から生まれる安定感
2004年入社で長いキャリアで、ニュースを伝える際の落ち着きや安定感は
素晴らしいと評判です。
ニュースからナレーションまで対応する幅広さ
非常に幅広い表現力を持ったアナウンサーです。
報道からナレーションまでの魅力
- 確かなニュース伝達:正確さが求められる報道番組において、落ち着いた声と明瞭な滑舌で視聴者に信頼感を与えます。
- 情感豊かなナレーション:ドキュメンタリーや番組のVTRなどでは、映像のトーンに寄り添った深みのある声で物語性を引き立てます。
- 柔軟な対応力:バラエティや情報番組で見せる親しみやすさも合わせ持ち、場の空気に合わせたトーン&マナーを自在に変化させます。
まとめ
斉藤舞子アナは2004年にフジテレビへ入社して以来、ニュース番組をはじめ、
情報番組やナレーションなど幅広い分野で活躍してきたアナウンサーです。
現在も「めざましどようび」や「FNNニュース」「FNN Live News days」などを
担当し、落ち着いたアナウンスでニュースを伝えています。
また、ナレーションでも存在感を発揮しており、長年の経験を生かした確かな表
現力も斉藤アナの魅力の一つといえるでしょう。
「丁寧に、心穏やかな日々を。」というモットーを大切にしながら、現在も幅広い
番組で活躍する斉藤舞子アナ。これからの活動にも注目していきたいですね。
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