NHKのアナウンサーとして、ニュースや報道番組などで活躍している豊島実季(とよしま みき)アナウンサー。

落ち着いたアナウンスと、さまざまな番組で見せる表情が印象に残っている方も多いのではないでしょうか。

豊島実季アナは大分県出身で、お茶の水女子大学を卒業後、2018年にNHKへ入局しました。福井放送局、広島放送局で経験を積み、東京アナウンス室でも活躍しています。

また、学生時代にはバレーボールに打ち込み、宝塚歌劇の観劇も趣味にしているなど、仕事中とはまた違った一面も魅力です。

この記事では、NHK豊島実季アナのプロフィールや学歴、これまでの経歴、趣味や人柄、担当番組についてご紹介します。

 

 

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豊島実季アナのプロフィール

豊島実季アナの出身地や大学、NHK入局年は?

名前 豊島実季(としま・みき) 
生年月日 非公表
出身地 大分県
最終学歴 お茶の水女子大学卒業
勤務局 NHK放送センター
職歴 福井放送局(2018年6月~2020年3月)→
同上 広島放送局(2020年4月~2022年3月)→
同上 東京サンエンス(2022年4月- )
活動期間 2018年-
ジャンル 地域

 

豊島実季アナは、「とよしま みき」と読むNHKのアナウンサーです。

大分県出身で、お茶の水女子大学を卒業後、2018年にNHKへ入局しました。

初任地は福井放送局。その後、広島放送局を経て、東京アナウンス室で活躍して
います。

地方局で地域のニュースや情報を伝える経験を積み、全国放送の番組でも活動の
幅を広げてきた豊島実季アナ。

これまでの経歴を知ると、現在の落ち着いたアナウンスにつながる歩みも見えて
きます。

 

豊島実季アナの学歴と学生時代

お茶の水女子大学で学んだ豊島実季アナ

 

豊島実季アナの出身大学は、お茶の水女子大学です。

大学時代は、勉学に励むだけでなく、自分の興味を広げるさまざまな経験をしてい
たようです。

特に注目したいのが、インドネシアでの留学経験です。異なる文化や価値観に触れ
ることは、物事を多角的に見る力を養う機会にもなります。

 

  • 留学先:インドネシア国立芸術大学 デンパサール校(インドネシア・バリ島)

  • 制度:大学間交流協定に基づく交換留学(2017年度派遣生として選出)

 

ニュースを伝えるアナウンサーにとって、さまざまな立場の人や社会の出来事を
理解しようとする姿勢は大切なものです。

豊島実季アナの学生時代を知ると、アナウンサーとしての活動をまた違った視点から見ることができます。

 

可愛い豊島実季アナ

日本とインドネシアのハーフです(お母様がインドネシア出身の方です。) 

 

高校時代まで打ち込んだバレーボール

豊島実季アナの学生時代を語るうえで、バレーボールも欠かせない話題です。

高校時代まではバレーボール部に所属し、競技に打ち込んでいたといいます。

テレビでニュースを伝える姿からは、落ち着いた知的な印象を受ける方も多いかも
しれません。しかし、学生時代には体育館で汗を流すスポーツ少女としての一面も
あったのですね。

バレーボールは、仲間との連携や瞬時の判断が求められる競技です。

こうしたスポーツ経験も、豊島アナの魅力を知るうえで興味深いエピソードの一つ
です。

 

豊島実季アナのこれまでの経歴

2018年にNHKへ入局!初任地は福井放送局

豊島実季アナは、2018年にNHKへ入局しました。

アナウンサーとして最初に勤務したのは、福井放送局です。

福井では、県内のニュースや中継、リポートなどを担当。地域で暮らす人々に向けて、さまざまな情報を伝える経験を積みました。

全国放送とは異なり、地方局では地域の出来事や住民の声を身近な距離から伝える機会も多くあります。

福井での経験は、豊島アナにとってアナウンサーとしての基礎を築く大切な時期だったのではないでしょうか。

現在の活躍につながる第一歩は、福井の地から始まったのですね。

 

広島放送局で地域に密着した報道を経験

福井放送局で経験を積んだ豊島実季アナは、その後、広島放送局へと活躍の場を
移しました。

広島では、『おはようひろしま』や『おはようちゅうごく』などの番組を担当。
中国地方のニュースや地域の話題を伝えてきました。

また、2021年には広島平和記念式典の進行も務めています。

地域の暮らしに関わるニュースから、平和について考える大切な行事まで、さま
ざまな現場を経験してきた豊島アナ。

広島での活動は、ニュースを伝える責任や、地域の歴史と向き合うことの大切さを
知る機会にもなったのではないでしょうか。

 

東京アナウンス室で全国放送へ

福井、広島で経験を積んだ豊島実季アナは、2022年度から東京アナウンス室で活動
しています。

東京では、『ニュースウオッチ9』のスポーツキャスターやフィールドリポーターを
担当しました。

さらに、2024年度には『サタデーウオッチ9』のフィールドリポーターとしても活躍。

現場で取材し、ニュースの背景や人々の思いを伝える仕事にも携わってきました。

地方局で培った経験を生かしながら、全国の視聴者に向けて情報を届けてきた豊島実季アナです。

これまでの歩みを振り返ると、さまざまな現場で経験を重ねてきたことが分かります。

 

豊島実季アナの趣味や意外な素顔

宝塚歌劇が大好き!観劇への情熱

豊島実季アナの素顔を知るうえで、ぜひ取り上げたいのが宝塚歌劇への情熱です。

趣味は宝塚歌劇やミュージカルを観ること。大学時代には宝塚歌劇に夢中になり、
東京宝塚劇場の当日券を求めて早朝から並んだこともあったそうです。

授業やアルバイトを終えたあとに観劇を楽しむなど、好きな舞台に対する熱意が
伝わってくるエピソードですね。

テレビでニュースを伝える姿からは、なかなか想像できないほどの行動力です。

仕事に真剣に取り組む一方で、自分の好きな世界を大切にしている豊島アナ。

こうした素顔を知ると、これまで以上に親しみを感じる方もいるのではないで
しょうか。

 

バレーボール観戦も好き!スポーツへの関心

豊島実季アナは、バレーボール観戦も趣味の一つです。

高校時代までバレーボール部に所属していた豊島アナにとって、バレーボールは
学生時代から親しんできたスポーツです。

自分自身が競技に打ち込んだ経験があるからこそ、試合の緊張感や、選手たちが
努力を重ねてきた背景にも関心が向くのかもしれません。

東京アナウンス室では『ニュースウオッチ9』のスポーツキャスターも担当してい
ました。

好きなスポーツと仕事の接点があることも、豊島アナの魅力の一つですね。

これからスポーツに関する話題を伝える機会があれば、どのような視点で魅力を届
けてくれるのかにも注目したいところです。

 

豊島実季アナの現在の担当番組は?

担当番組

  • NHKニュース7(リポーター / 金曜日〜日曜日・祝日)

  • さわやか自然百景(ナレーション) 

過去の主な担当番組・出演

  • NHK NEWS おはよう日本(午前5台キャスターなど)

  • あさイチ(リポーター)

  • 明日をまもるナビ(ナレーター)

豊島実季アナは、東京アナウンス室でニュースや報道関連の番組を中心に活躍して
います。

2026年には『NHKニュース7』のリポーターとしても活動。これまでに地方局で
地域ニュースを伝え、『ニュースウオッチ9』などの報道番組でも経験を積んでき
ました。

また、番組のナレーションなど、声を通して情報や作品の魅力を届ける仕事にも
携わっています。

ニュースを伝える仕事では、正確さはもちろん、複雑な出来事を視聴者に分かりや
すく届ける力も求められます。

福井や広島での経験、そして東京で積み重ねてきた取材経験を生かしながら、豊島実季アナは活動を続けています。

今後の出演番組や新たな挑戦にも注目していきたいですね。

 

豊島実季アナQ&A

好きな食べ物 固いニンジンとパクチー以外は基本好きです。
趣味、特技 宝塚・ミュージカルを観ること。
わたしの心身リフレッシュ術 全国各地を訪れるたびに買い集めているご当地入浴剤を自宅のお風呂に入れて、熱めのお湯に浸かりながら友達に電話。一時間くらいしゃべるとかなりスッキリします。
わたしがちょっぴり自慢したいこと 宝塚「エリザベート」のすべての歌、セリフを覚えています。いつでもどの役でも出られます!

 

まとめ

今回は、NHK豊島実季アナのプロフィールや学歴、これまでの経歴、趣味や人柄についてご紹介しました。

豊島実季アナは、大分県出身で、お茶の水女子大学を卒業後、2018年にNHKへ入局。福井放送局、広島放送局を経て、東京アナウンス室で活躍しています。

高校時代まではバレーボールに打ち込み、大学時代には宝塚歌劇に夢中になるなど、好きなことに情熱を注ぐ一面も印象的です。

地方局で地域に密着したニュースを伝え、全国放送の報道番組でも経験を重ねてきた豊島実季アナです。

これまでの歩みを知ると、ニュースを伝える姿だけでは分からない、豊島アナの魅力が見えてきます。

今後もさまざまな番組で活躍する豊島実季アナを応援していきたいですね。